日々ニュースで報じられる、「児童買春」のニュース。
こうした行為を行っている加害者は決まって、教師や富裕者、もしくは警察官など、それを特に犯してはならないような人々ばかりですよね。
しかし、では一般人は手を染めてないのかというと、もちろんそんなことはありません。
そういった人々は、援助交際をしていても報道をされていないだけで、摘発はされています。
2012年、「児童ポルノ禁止法」で検挙された人数は、過去最多なのだそうです。

 

しかし、これは児童ポルノを求めて積極的に犯罪がなされただけではないのです。
ほかに、消極的な例、もしくは無意識な例が存在します。

 

未成年者が成年という偽の届け出のもとに登録を行っている場合が存在するのです。
それを通してしまう業者も悪質なのですが、これに引っかかってしまうと男性会員側が援助交際をしたと判断されてしまいます。
これが厄介なところなのです。

 

本人は成人の神待ち女性との出会いを果たしているだけだと思っているのに、その女性とリアルで出会って暫くしてから、突然警察からの連絡があるわけです。
お前は援助交際の疑いがかかっているのだ、と。
もちろん本人に覚えはありません。しかし、警察は問答無用であなたを摘発します。
そうしたら最後、あなたは会社にはいられなくなることでしょう。

 

もしあなたが出会い系サイトを利用しているなら、その安全性をまず確かめるべきです。
そしてそれが十分でないと判明したなら、安全性の高い出会い系サイトにすぐ乗り換えるべきだと忠告したいのです。
そうでなければ、次はあなたが検挙されるかもしれません。
年齢確認をきっちりと行っている優良な出会い系サイトを探し、利用するようにしてください。