最近、「LINE」に始まるいろんなコミュニケーションツールがスマホで頻繁に利用されていますよね。
これなしではいろんな連絡ができない、というところまできている人もいるかもしれません。
しかし、これらのツールを利用した悪質な援助交際行為もまた、激増しているのです。

 

援助交際とは、性的な同意年齢に達していない18歳未満の神待ち未成年に対し、性的な好奇心を持って接触を果たした場合に成立するものです。
LINE等でそういった話に誘惑され、ついつい関係を持ってしまい、逮捕された…というパターンも存在します。

 

上述の事例は、フィクションではないのです。
実際に起こったことですし、また、誰にでも起こりうることです。
男性の、「かわいくて若い神待ち女性と関係を持ちたい」という普遍的な欲求を利用した、悪質な行為なのです。

 

その誘惑に負けて援交を行ってしまえばどうなるか。
まず、刑罰的には5年以下の懲役、もしくは500万以下の罰金になります。
しかし、援助交際による真の不利益はそこではありません。
社会的に抹殺されてしまう、ということが最大の失敗になるのです。
中高生に手を出した汚い男、という表現をされれば、誰だって避けて通りたくなるものでしょう。
さまざまな企業にしても、そんな人物は起用したくありません。
そうして、その人は社会から弾き出されてしまうのです。

 

これらの事例は何も、コミュニケーションツールだけではありません。
法の目をかいくぐっていまだ現存する悪質な出会い系サイトでも、このようなことをしているものが存在するのです。
そんなサイトに引っかからないためには、年齢確認をしっかり行っている優良な出会い系サイトを利用するのが一番です。
ハッピーメール」、「ワクワクメール」などは非常に有名ですよね。
そのほかにも、「PCMAX」、「Jメール」などは安心して使える出会い系サイトです。